フランスの老舗アウトドアブランド「salomon(サロモン)」から、雨の日も頼れる上質スニーカーが届きました。
とにかく歩きやすくて疲れにくく、脱ぎ履きもスムーズ。
抜群の機能性を備えながら、シンプルで洗練された佇まいも魅力の一足です。
ご用意したのは、22.5cm〜25cmの6サイズ。
着用レビューでは、足の特徴が異なるスタッフの試着コメントを集めました。
またページ後半では、スタッフコーデもご紹介していますので、コーデやサイズ選びの参考に、ぜひご覧ください。
足の特徴が異なるスタッフのレビューを集めました

◎買うなら22.5cm(いつものスニーカーサイズ:22.5~23cm)
・足の特徴:幅狭、甲浅。
「22.5cmは、靴の中で足が動かず、フィット感があります。硬めでしっかりとした履き心地ですが、きつさや痛さはなく、つま先が当たることもないので、選ぶならこのサイズです。
23cmは、つま先に若干の余裕があり、窮屈さがありません。少しかかとが浮く感じはありますが、ベルトや靴紐をしっかり締めればフィットし、ゆとりを持って履くことができます」
◎買うなら23cm(いつものスニーカーサイズ:23cm)
・足の特徴:甲高はあまりなく、扁平足。かかとが細い。片足がやや外反母趾気味。
「22.5cmは、薄手の靴下を履いた状態で全体的にフィット感があり、横幅もかかともぴったりです。つま先にも親指一本分くらいの余裕があります。ただ、普通の厚さの靴下を履くと少しきつく感じるかもしれません。
23cmは、薄手の靴下だと少しかかとが抜けそうな感覚がありますが、紐をぎゅっと締めれば問題なく履けます。冬に厚手の靴下を合わせるのにちょうどよく、年中履くことを考えてこちらのサイズを選びます」
◎買うなら23.5cm(いつものスニーカーサイズ:23.5〜24cm)
・足の特徴:幅狭、甲浅。やや外反母趾気味。
「23.5cmは、つま先に程よいゆとりがありながらも全体的にぴったりとした履き心地です。土踏まずにしっかりフィットし、かかとが脱げることもありません。足にしっかりついてくる感覚があり疲労感も少なそうなため、選ぶならこちらのサイズです。
24cmは、つま先にだいぶ余裕があり、足を動かすと靴の中で上下に動いてしまいます。かかとも少し脱げそうな感覚があるため、サイズとしてはやや大きめです」
◎買うなら24cm(いつものスニーカーサイズ:24~24.5cm)
・足の特徴
やや幅狭、甲は標準。くるぶしの位置が低く、靴に当たりやすい。
「24cmは、つま先が広々としていて安心感のあるゆとりがあります。甲もしっかりフィットしており、若干かかとが抜ける感じはあるものの、厚手の靴下を履く際にも適しています。選ぶならこちらのサイズです。
23.5cmは、つま先が当たることはなく先が広い作りに感じられますが、甲がきつい印象です。薄手の靴下であれば問題なく、かかとをしっかり掴んでくれるフィット感があります」
◎買うなら24cm(いつものスニーカーサイズ:24.5〜25cm)
・足の特徴
甲高・幅広。左右差あり。
「24cmは、つま先が当たらない絶妙な遊び具合で、横幅も締め具合で調整できます。特にかかとのフィット感が抜群で、アキレス腱周りにもやさしく馴染むため、選ぶならこちらのサイズです。
24.5cmは、横幅がちょうどよく、つま先にも適度な余裕があります。かかとのフィット感も良好ですが、より歩きやすいのは24cmでした」
◎買うなら24.5cm(いつものスニーカーサイズ:24.5cm)
・足の特徴
やや幅広。土踏まずがあまりなく、甲が薄め。
「24.5cmは、甲が薄いためかアッパーに遊びがあり、くるぶし周りも少しゆるく感じられます。ただ、かかとが脱げそうな感覚はなく、紐をしっかり締めれば十分な安定感が得られます。選ぶならこちらのサイズです。
25cmは、くるぶし周りのフィット感に問題はありませんが、指先にだいぶゆとりがあります。冬場に分厚い靴下を履くのには適していますが、歩いた際にかかとが少し上がる感じがあるため、24.5cmの方が適しています」
スタッフがコーディネートしてみました
スタッフ 波々伯部
着用サイズ:22.5cm / 23cm
【足の特徴】
左右差があります。メーカーによってはジャストサイズを選ぶと狭く感じることもあり、少し大きめを選ぶことが多いです。
【足のサイズ】
スニーカー(ナイキ):22.5〜23.0cm
パンプス、サンダル:22.5cm
【今回着用したサイズ】
22cm:ぴったりサイズでフィット感あり。こちらを選びます。
23cm:つま先側にかなり余裕があり、靴紐をぎゅっと締めても、歩くと少し踵が浮く印象です。
「こちらのスニーカーは、とにかく歩きやすくて、日頃から愛用している一足です。
防水機能しっかりとしているので、特に雨が降りそうな日は、決まってこの靴を履いています」
「踵周りにしっかりとしたホールド感があるのですが、薄手の靴下でも痛みを感じることはなく、心地よくフィットしてくれます。
少し硬さのある履き心地で、それがかえって足をしっかり支えてくれる感じがあり、長時間歩いても疲れにくいんです」
「すっきりとしたワントーンなので、どんな服にもすんなり馴染んでくれるのも魅力です。
子どもと一緒に出かける日も、街へお買いものに行く日も、迷わずに履くことができます」
スタッフ 森下
着用サイズ:23.5cm / 24.0cm
【足の特徴】
一般的な足の形です。
【足のサイズ】
スニーカー:23.5cm
パンプス、サンダル:23.5cm
【今回着用したサイズ】
23cm:ジャストフィット。締め付けや苦しさはありません。
24cm: つま先に少し余裕ができますが、分厚い靴下を重ねたい場合や少しゆったり履きたい場合にも対応できるサイズ感です。個人的には、薄い靴下が多いので、選ぶなら23.5cmかなと思います。
「とにかく心地のいいホールド感があり、身体の軸がブレず、スッと立っていられるような感じがします。
蹴り出すときも足をしっかり支えてくれて歩きやすく、走ったりもしやすそうだなと思いました」
「見た目は程よいボリューム感がありつつも、実際に履いてみるとすっきりとした印象で、少し甘めのコーディネートにも合わせやすかったです。
ソールのサイドにちらりと見えるメタリックな部分がさりげないアクセントになっていていいですね」
「靴紐の調節が楽ちんなので、脱ぎ履きに時間がかからないのもうれしいところ。
タウンユースだけでなく、公園や登山などシーンを選ばず、一年中活躍してくれそうな一足です」
スタッフ 木下
着用サイズ:24.5cm / 25cm
【足の特徴】
幅広、やや外反母趾ぎみで、親指の付け根が当たってしまうものは痛くて履けないです。メーカーごとの違いや靴の形状によって、24.5cmと25cmを履き分けています。
【足のサイズ】
スニーカー:24.5〜25cm
サンダル・パンプス:24.5cm
【今回着用したサイズ】
24.5cm:薄手の靴下で、ジャストフィットです。つま先が当たることもなく適度なゆとりがあります。選ぶならこちらのサイズです。
25cm:フィット感はあるものの、全体的にやや隙間ができる印象です。
「salomonのシューズは、別のモデルを履いているのですが、こちらの型にも共通して、とにかく足がブレないです。
足首をしっかりホールドしてくれるのでグラグラせず、安定感があります」
「雨の日でも水が染み込んでくる心配がなく、蒸れにくいので、オールウェザーで頼れるのもうれしいところ。
普段のお出かけはもちろん、出張や旅行の際にも重宝しそうです」
「スマートなシルエットで、存在感はありつつもゴツすぎないデザインもいいなと思います。
オールブラックということもあり、どんなコーディネートともバランスが取りやすく、合わせやすさも抜群です」
▼商品ページはこちら
写真:安川結子(1.2枚目のみ)