自分のための場所

自分のための場所

自分ひとりのための場所があったら。そんなふうに思ったことがありますか。今回訪ねた江波戸玲子(えばと・れいこ)さんは、子どもの手が離れはじめたころ、大好きな葉山の地に思い切ってそんな場所をつくりました。主宰する「ポンナレット」のアトリエとして、さまざまなアーティストたちの魅力を伝えるギャラリーとして、そしてひとり静かに過ごせるプライベートな空間として。「葉山の家」と名づけたセカンドハウスと、都内の自宅との二拠点生活。家づくりから20年、「この場所があったから世界が広がった」と話す、その住まいのご様子を見せていただきました。

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