こんにちは。商品プランナーの緑川です。
朝晩は少し肌寒く感じる日も増えて、そろそろ足元にも秋冬らしいものを取り入れたくなる頃。この時期になると、いつもの靴からブーツへ。そんな衣替えも楽しみのひとつです。
これから出番が増えるブーツは、コーディネートを楽しむだけでなく、日々の暮らしの中で気軽に履けることも大切にしたいもの。
そこで今回は、足元にほどよいアクセントを添えるデザインと、サッと履ける着脱のしやすさを両立した、「フロントジップのショートブーツ」をつくりました。
カラーはブラックとブラウンの2色、サイズは22.5〜26cmの8サイズご用意しました。
商品ページはこちら見た目も、履きやすさも。こだわりのフロントジップ
今回のブーツでこだわったのが、フロントにあしらったジップです。
大きく開くフロントジップのおかげで、ブーツでも足入れがスムーズ。サッと履けるので、玄関先での脱ぎ履きはもちろん、外出先で靴を脱ぐときにももたつきにくいのがポイントです。
実際に履いてみたところ、足がむくんできたときや、靴下に合わせてゆとりがほしいときは、ジップを2〜3cm下ろして履くのもいいなと思いました。
ロックファスナーなので、引き手を持って動かさない限りジップが開かないのも安心です。こんなふうに、その日の足元に合わせて履き方をアレンジできるのもフロントジップならではの楽しみです。
そして、このジップは着脱のためだけではありません。足元にさりげないアクセントを添えながら、大人が品よく履けるデザインを目指しました。
金具は大きすぎず、表から見えにくい仕様に。引き手は丸みを帯びた小ぶりなデザインにして、ディテールにもこだわりました。
すっきりとしたシルエットで、上品に
ベースにしたのは、オリジナルのサイドゴアブーツ。シルエットのよさを生かしつつ、ソールや細部のデザインを調整して、上品な佇まいに仕上げました。
ソールは厚みや凹凸を抑えて、軽やかな印象に。縁まわりの装飾も省き、シンプルにまとめています。
パンツにもスカートにも合わせやすく、きれいめな装いにも自然になじむ一足。パンツを合わせたときには、裾からのぞくフロントの切り替えが、いつものコーディネートにほどよい変化を添えてくれます。
軽やかに履ける、上質なレザー
今回使用したのは、キップレザー。きめ細かな表情と、ほどよい厚み・強度を備えています。
革そのものは適度に薄く軽やかなので、ブーツでも重たい印象になりにくいのが魅力。オリジナルで開発した軽量なアウトソールやクッション性のあるインソールも組み合わせ、歩きやすさにも配慮しました。
足元から、秋冬のおしゃれを
カラーは、ブラックとブラウンの2色をご用意しました。
ブラックは、足元をキリッと引き締めてくれる定番色。デニムなどのカジュアルなスタイルにはもちろん、きれいめなパンツやスカートにもよく合います。
ブラウンは、ほとんど黒に近い暗めのブラウン。赤みがありブラックよりもやわらかな印象で、秋冬の装いに自然になじむカラーです。この絶妙な色合いがスタッフ内でも好評なんです。
お気に入りのコーディネートと一緒に、たくさん活躍させてもらえたらうれしいです。
商品ページはこちら【特別コンテンツ】憧れのあの人の着回しコーデ

こちらの特集では、山口県でカフェと雑貨店を30年営み、いまは東京で暮らす山村ヒロミさんにブーツを履いていただき、ふだんの私服と合わせたコーディネートを見せていただきました。
ブーツをコーディネートの引き締め役として、ふだんのカジュアルな装いからスカートコーデまで色々に着こなしてくださいました。ぜひ合わせてご覧ください。
特集はこちらmodel: KIKI
photo&movie:清水奈緒
stylist:岡本さなみ
hair&make:宇津木明子
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