【おおらかな二世帯暮らし】キッチンはひとつ、リビングはふたつ。お互いの「ちょうどいい探し」の日々

【おおらかな二世帯暮らし】キッチンはひとつ、リビングはふたつ。お互いの「ちょうどいい探し」の日々

編集スタッフ 岡本

子どもの成長に合わせてスペースが必要になったり、年齢を重ねた親のサポートをしたり。家族の変化に合わせて二世帯住宅を選ぶという話を身近でも耳にします。

特にこだわった場所としてよく聞くのが、朝昼晩と顔をあわせるキッチン。

スムーズな家事動線や直感的に使える家電選びの工夫が、それぞれの心地よい暮らしに繋がっているようです。

▲当店の段ボールやカレンダーの絵柄を描いてくださっています。

今回お話を聞いたイラストレーターの miltata ( ミルタタ ) こと 小林達也 ( こばやしたつや ) さんも、昨年地元である群馬に戻り、妻の両親と二人の息子とともに二世帯暮らしをスタートさせた一人。

共用部であるキッチンには、機能性とデザイン性を重視してBoschの食洗機を導入したのだとか。生活リズムが異なっても、役割分担をしなくても、おおらかに暮らしている小林家の秘訣についてお聞きしています。

記事の後半に動画リンクとアンケートをご用意しています。ぜひ最後までご覧ください。

(この記事は、「Bosch」の提供でお届けする広告コンテンツです)


キッチンはひとつ。でもリビングはふたつに

青々とした田んぼに、広い空。豊かな自然に囲まれた場所に建つ小林さんのご自宅は、平屋造りでどこにいても人の気配を感じられる心地よい空間です。

小林さん:
「二世帯住宅を建てるにあたって、一緒に使う場所と分ける場所については、丁寧にコミュニケーションを重ねました。

我が家の場合、キッチンは共用にしてリビングは分ける形に。妻の両親のリビングは以前住んでいた実家の部屋と似た作りにすることで、住まい替えによる変化をなるべく少なくできるように心がけました」

小林さん
「当初はキッチンも分けようかと話していたけれど、空間としてはひとつにして冷蔵庫をそれぞれ置くことにしたんです。

部屋の広さも考えると、いい選択だったんじゃないかなと思います」


人が行き交う、食堂のようなキッチン

小林さんにお話を聞く前は、家事や共有部には大まかなルールがあったりするのかなと想像していました。これまで別々に暮らしていた家族がひとつになるためには、いい塩梅の役割分担が必要なのではと。

小林さん:
「基本的には、そのとき手が空いている人がやるというのがうちの家事方針です。

小学2年生と年中の息子がいるので、僕たちは朝の時間帯にバタバタしがち。そういうときは妻の両親がさりげなくフォローしてくれたり、在宅で仕事をする僕だから済ませておけることがあったり、お互いにできることをやっている感じですね。

初めての二世帯暮らしだから、お互いに声を掛け合って実際にやってみて、ちょうどいいところを模索している毎日です」



洗いにくいものほど食洗機に任せたい

小林さん:
食器洗いは食洗機にお任せできるようになって、本当に助かっています。

妻の両親は食洗機を使うのは初めてでしたが、操作も分かりやすいし汚れ落ちのよさに驚いていました。もう食洗機のない生活は考えられないくらい頼りにしています」

動画の中では、小林さんのこだわりたっぷりなキッチンの詳しい様子をご紹介しています。ぜひご覧ください。



Boschの食洗機について
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小林達也

Miltata(ミルタタ)名義で活動しているイラストレーター。当店ではカレンダーや段ボールのイラストを担当。2025年から群馬にて、妻の両親と二人の息子とともに二世帯暮らしを送っている。

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